携帯依存

携帯依存

最近は仕事でもプライベートでもメールを使うのが当たり前の時代になりましたよね。

どこにいてもメールをチェック。電車の中では本や雑誌よりも、スマホや携帯を片手になにやら書き込んでいる人の姿をよく見かけるようになりました。

メールがなかった時代は女の子との待ち合わせも一苦労で、相手が時間通り現れなくて何時間も待っていましたよね。

いまなら「今どこ?」とメールで一言おくれば解決するわけですが、当時は、彼女が来るまでひたすら待ち続けたもんです。もちろん、ブッチされたことも度々ありましたが。

でも、そんなことも含めて恋愛だったような気がします。

恋愛に限らず、人とのつながりは今のように密ではなかった気がしますね。

いや、逆かな。今のほうがいつでも連絡とれるぶん、一度の出会いや遊びが軽いものになった気がしますね。

昔は一度彼女とデートの約束をしたら、そのデートでなんとか気に入られようと必死でしたから。

あとでメールでフォロー、というわけにはいかないわけですから、そりゃあ、必死になりますよね。その日の印象ですべて決まってしまうわけです。

でも、もちろんメールの普及で世の中すべてが圧倒的に楽になったと思います。

いまはもうメールを使うのも古いんでしょうけどね。でも、プライベート以外にもビジネスメールはいまだに一日に何通も届きます。メールチェックも1日に何度おこなうことやら。

このまえ数えてみたら、1日に最低5、6回。多いときは10回以上チェックしてました。これに普通の電話や携帯サイトを見ている時間をプラスすると、1日に携帯をさわっている時間だけでも相当なものになります。

これってどうなんでしょうね。かえって仕事に邪魔になっているような気がしないでもありません。

いつか、大金持ちにでもなったら携帯とは無縁の暮らしがしたいなって思います。

携帯に束縛される人生なんて、まっぴらごめんですよ。まあ、そうは言っても携帯依存のようなことになってますから、なかなかやめられないんでしょうが。

昔、煙草をやめるときに非常に辛かったことを思い出しました。

どんなことでも依存から抜け出すのは、相当な覚悟と勇気がいるのでしょう。携帯とコーヒーは、どっぷり依存しまくってますから、なかなかやめられそうもありません。

ブルーライト対策レンズの効果は

本日ついにブルーライト対策レンズが完成したので、さっそく引き取りに行きました。

今回はフレームはそのままにレンズのみの変更だったので、

前のレンズは使う事は無いとは思いつつも一応引き取りました。

とはいえ度数は一緒なので、万が一の場合に備える意味ではいいですね。

そんな万が一は想像したくありませんが(笑)

とりあえず完成直後にかけてみた感想は、前に試した時よりも茶色がかった感じが強く思えました。

前の眼鏡は青色を入れていたので若干青みがかった視界になっていましたが、

今日のレンズは結構茶色が強く、黄色がかっているイメージがありますね。

一応UVカット機能も付けているので日差しに対してはそこそこ強いかな?

そして肝心のディスプレイが発するブルーライトへの影響ですが、

とりあえず出先なのでiPhoneの画面を見て比べてみましたが、

事前説明で10%軽減と聞いていましたが、体感では結構軽減してくれるように思えました。

ブルーライト対策レンズで無ければ意識しませんが、パソコンなどから発する光は結構青みが混じっており、

かけたり外したりをして比べてみた感想で言えば、

ブルーライト対策レンズは青色の光を見た目にはほぼカットしている感じでしょうか?

そしてカットしてみて分かるのが、実は青色の光が目に負担をかけていた事実です。

青色を減らすだけで効果があるのかなーと思っていましたが、

体感の話で申し訳ないですが、青色はどうやら目にずーんと来るような刺激を与えていたらしく、

今日だけで言えば目がかなり重くなりにくい気がします。

今はこうしたパソコンからの負担を減らすブルーライト対策が話題ですが、

10%と言われても導入されている数が多いのが良く分かりました。

逆に言えば10%軽減でも毎日だと違いも出てくるだろうし、

何より短時間しかPCを使わないならこれで一日当たりの負担は相当軽減されそうです。

青色にそんなに負担があるなんて思いませんでしたね…。

とりあえず初日の感想はこんな感じでした。

明日以降仕事で長時間使った後の感想とかも書いていき、

自分に効果を知らしめるようにしていきたいですね。

余談ですが茶色がかった景色もセピア風と言えば、

少しだけロマンチックに感じませんか?(笑)