ホームドア化

ホームドア化

今日は久しぶりに山手線で移動。

東京に出てきたときは電車の乗換えがなかなか覚えられなくて、上野から渋谷まで、山の手線をぐるっと半周してました。東京メトロを使えば、すぐに到着するんだよね。

とにかく東京は電車の線が多すぎて、田舎から出てきた若者は使いこなすまでに半年以上掛かること間違いありません。これから上京を考えている若者は、東京の電車乗り換え地獄を覚悟していてくださいね。

沖縄なんかは電車走ってないんですよね。確か、数年前にモノレールが出来て話題になってたような。

南と北で言えば、どちらかというと北派なので、北海道にはよく行くんですが沖縄はさっぱり。一回ぐらい、モノレール乗りに行こうかなあ。

まあ、そんなことはどうでもいんですが、山手線の池袋で降りたらいよいよ池袋もホームドアの設置がはじまるみたい。

山手線は確か目黒が一番最初に設置したんじゃなかったっけ?その次が恵比寿?

ようやく本格的に事故防止に乗り出したみたいだけど、こういうことにもっとお金と時間をかけてほしいですよね。人の命に関わることなんですから。

その点、東京メトロは早くから導入していてえらいよね。丸の内線は全駅ホームドア化しちゃいましたから。

そういえば、高校時代に冗談で駅のホームから落としあいっていうのが流行ってました。

もちろん、電車が来ないときを見計らってやってたんですけど、いまなら大問題になりますよね。

しかも、私が通っていた高校の最寄り駅がちょうどカーブのところにあって、やってくる電車が見えない位置にホームがあるんです。

そんなところで落としあいをするもんだから、ほんと、ある意味命がけの遊び(?)だったと思います。

一度、電車を止めたことがありました。

電車が来ているのを気づかずに誰かがおとされたんです。急ブレーキで難は逃れましが、翌日、早速全校集会が開かれて、ホームでの落としあいの禁止が言い渡されました。

当然ですよね。

でも、大人からしたら「なんてことしてんだ!」ってもんでしょうが、当の子供にとって「なんでそんなに怒ってるの?」っていうぐらいにしか感じてないんです。

ほんと、子供っておそろしいもんですね。

自分の子がそんなことしてたら、ビンタもんです。

あ、でも、今なら虐待で訴えられそうです。嫌な世の中になりました。

可愛いの二つの価値観

可愛いという言葉と言えば女性が使うというイメージが強いですが、

実際は男性も良く使います。

むしろ女の子に対する可愛いに関してはかなり細かいこだわりをもっており、

個々間における基準に大きなばらつきがあるのが特徴的ですね。

動物に対する可愛いという言葉の使われ方は男女で同じですが、

男性が女性に言う可愛いというのと、女性が女性として可愛いと思うのは、

今のファッションなどを見ているとどうしても大きな齟齬があるように思います。

もちろんどちらが正しいと言う事は決して無いですが、

今回記事を書く私が男である都合上、どうしても男性主観になりますので、

女性の方にはご理解していただき読み進めていただきたく思います。

まず男性が女性に望む可愛いの基準としては、多くに『清楚』という要素が含まれています。

男女間の性風紀が乱れきっている昨今ですが、それでも男性は女性に処女性を求めるように、

女性の外見的な魅力に質素で自然な美しさを求めてしまっているのです。

そして清楚であると汚される事を男性は極端に嫌う為、守ってあげたいという意思にも繋がり、

結果としてそれが可愛いという表現に繋がっていると思われます。

そこで考えてみると、男性が求める可愛さというのはより愛玩動物を褒めるそれに近いかもしれません。

対して女性が自分が女性として可愛いと思う基準というのに、

一昔前から言う『お姫様』のような印象が残っていると思います。

髪型で言えばいわゆる盛っている状態、装飾で言えばじゃらじゃらとした華美さという風に、

全体的にボリュームを持たせるようなファッションが好まれているように感じます。

また女性誌などで美少女を選出した際も、多くの男性は「なんか違う」という感想が多いです。

可愛くなるという事に男性は「自分たち男の為に可愛くなる」事と勘違いしがちなので、

女性が「女の子らしく可愛くなる」となると、

どうしてもそうした好みの傾向で片方には受け入れられない事になりますね。

女性にとって可愛くなるという事、男性にとって可愛くなるという事、

この二つには大きな目的の違いがあります。

どちらもこのままだと歩み寄りが見えないので、無責任に流行を作るマスコミ側も、

ある程度の折り合いくらいは考えてもらいたいですね。