電動歯ブラシ

電動歯ブラシ

電動歯ブラシが壊れたので吉祥寺のヨドバシカメラへ。

ここのヨドバシは数年前にできたばかりなんですが、すごく便利になりました。もともとヨドバシ派だったので、ここができるまで電化製品を買うときはわざわざ新宿まで出てたんです。

ヨドバシ派っていっても、はじめてポイントカードを作ったのがヨドバシだっただけで、別にお気に入りっていうことではないんですよ。

でも、今から思うとポイントのために電車賃出して新宿まで行ってたっていうのもどうなんでしょう。せっかく新宿まで出ればほかにも買い物したくなるし、うまいモンも食いたくなるし、ポイント以上に出費してたのは間違いないですよね。

うわあー、まんまとポイントカードの魔力にやられてしまっていたというわけです。

でも、溜めたポイントでいろいろと買いましたよ。ぜんぜん、元はとれてませんが。まあ、そんなわけでもう10年ぐらいは電化製品はヨドバシでしか買ってないわけです。

よく考えれば、かなりのお得意様ですよね。そろそろ、割引率を高くしてくれても良さそうなモンですが、そういうわけにもいかないんでしょうね。

さて、電動はブラシですが、うちでは一番安いオムロンの電動歯ブラシを使ってます。

カラーは毎回変えますが、安い割には長持ちするんでお得ですよ。

でも、電動歯ブラシについて前から疑問というか、不満があります。

どうして充電池を代えるタイプが売ってないんでしょうか。

電動歯ブラシというのは、要は使い捨てなんですよね。充電池がバカになったら本体自体を買い換えないとダメなんです。

前に、電池が交換できるタイプがないか店員さんに聞いたときは売ってないということでした。今は売ってるかもしれませんが。

そういえば、そのとき店員さんに「変な質問する客だなあ」という顔をされました。

ということは、誰も同じ質問してないってことですよね。みんな、おかしいと思わないのかなあ。

世の中ではこれだけエコだ、節約だと言われているのに、電動歯ブラシ業界だけなんか遅れてませんか?

そろそろ充電池が交換できるタイプが主流になってもいいと思うんですが。そうなると専用の充電地でも発売しないとランニングコストで稼げないからかな。ブラシの値段なんてたかがしれてますからね。

とにかく、もう少し消費者側になって開発してもらいたいもんです。技術的には絶対できると思うんで。

電動歯ブラシ業界、がんばれ~!

プリウスphv

自分本位なチャリティーの意味

先日終了した24時間テレビと言えば毎年の番組の中でも風物詩のようなもので、

チャリティーと言った言葉や24時間という響きにより、

多くの人の視聴を集める番組となっています。

生放送となると同じ時間をテレビの向こうの芸能人と共有しているような一体感もあり、

テレビが好きな方には目が離せない番組とも言えます。

しかしながら毎年浮上している問題や今年行われた問題行為など、

多くの方の間で物議を醸すような事をしているのも事実であり、

テレビ局の絶え間ない不祥事やその在り方に疑問を持つ人とっては、

今年の震災の影響もあって特に反発を覚えています。

私もテレビがそこまで好きで無くなった事もあり、

今年挙がった問題点は正直目を覆いたくなるような内容でもありました。

屋久島問題などで取り上げられたにも関わらず、テレビ局の常識を逸した行動は街中でも顕著でした。

整備された歩道には目が不自由な方向けに点字ブロックが敷き詰められ、

歩行の手助けをしているのは今や子供にでも分かります。

しかしながら事もあろうか、テレビ局はそうしたブロックの上に機材を設置し、

平然と道を塞いで撮影を敢行していたのです。

チャリティーというのは基本的に、

そうした障害を持つ方の為の資金を集めるという意味合いも多分にあるはずです。

しかし現実に行われた撮影というのはあくまでもテレビ局本位の撮影スタイルであり、

テレビ局の自分勝手な方針がチャリティーにまで現れたところでしょうか。

そして毎年問題になっているギャラも同じです。

大御所芸人の方から痛烈な批判を浴びながらも、参加した芸能人に振る舞われる多額のギャラに加え、

さらにそれを擁護する意見まで平然と出ています。

テレビに映るという事も仕事であり、対価が支払われるのは当然の事です。

ですが、それをいつまでチャリティーに組み込むのでしょうか。

テレビ局も言ってしまえば単一では無いものの殿様商売としての体制が抜けきっておらず、

「嫌なら見るな」を平然と言えるようなメディアです。

それほどの潤沢な資金があるなら、どうしてこういう時に使わないのでしょうか。

旧世代から続く利権を守りたいが為でしょうが、

正直それではテレビが政治家を批判しても薄ら寒く映るだけです。

この番組で感動を得られた方には申し訳ないですが、

言葉ばかりのチャリティーに募金をするよりも、コンビニから出来る募金やボランティア活動の方が、

よっぽど直接社会に貢献できます。

テレビと言うメディアを真っ向から信じている方が居るならば、

もう少しだけこうした現実を見てみて欲しいものです。